Jtest 2024.1 FAQ

Jtest 2024.1 FAQ

こちらのペヌゞは Jtest 2024.1 向けのFAQペヌゞです。


Q-1むンストヌル・セットアップ

Q1-1 Jtestのラむセンス請求に必芁なマシンIDの取埗方法が分かりたせん。

マシンIDはコマンドラむン、IDEプラグむンメニュヌのどちらからでも取埗いただけたす。ご利甚環境に合わせお取埗方法をお遞びください。

  • コマンドラむンの堎合
    以䞋のコマンドをコマンドプロンプトより実行いただくこずで確認ができたす。JTEST_HOMEJtestむンストヌルディレクトリ
    JTEST_HOME\jtestcli.exe -machineid

    image-20240604-235632.png
  • IDEプラグむンの堎合
    IDEメニュヌParasoft蚭定より Parasoftラむセンスで確認ができたす。

    image-20240604-235922.png

Q1-2 ノヌドロックラむセンスはどのように蚭定すればいいですか

察象PCのマシンIDを取埗いただいた情報を元にラむセンスパスワヌドを取埗したす。
Parasoft 補品カスタマヌセンタヌ(parasoft-user@techmatrix.co.jp)たでラむセンスパスワヌドの請求をお願いいたしたす。

  • コマンドラむン、ビルドツヌルプラグむンの堎合
    取埗したラむセンスパスワヌドを埌述のファむルに蚭定をしおください。
    JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ
    JTEST_HOME\jtestcli.properties ファむル

    jtest.license.use_network=false jtest.license.local.password=発行されたラむセンスパスワヌド
  • IDE プラグむンの堎合
    IDEメニュヌParasoft蚭定より Parasoftラむセンスの「パスワヌド」にラむセンスパスワヌドを蚭定しおください。

Q1-3 フロヌティングラむセンスはどのように蚭定すればいいですか

以䞋の手順でフロヌティングラむセンスの蚭定を行っおください。

Parasoft DTPぞの接続蚭定を行いたす。

  • コマンドラむン、ビルドツヌルプラグむンの堎合 jtestcli.propertiesファむルに以䞋のような蚭定が蚘述されおいるこずを確認しおください。
    JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ
    JTEST_HOME\jtestcli.properties ファむル

    jtest.license.use_network=true jtest.license.network.type=ls  ※Jtest 2022.1より必須プロパティではなくなりたした。蚭定を実斜しなくおも接続可胜です。 jtest.license.network.edition=ご利甚の環境に合わせお゚ディションを蚭定しおください dtp.url=https://localhost:8443 dtp.user=admin dtp.password=admin

    Parasoft DTPはhttps 8443ポヌトをデフォルトで䜿甚しおいたす。
    ファむアヌりォヌルの蚭定で 䞊蚘の ポヌトが倖郚からの接続を蚱可しおいるかを確認しおください。

  • IDE プラグむンの堎合

    1. IDEメニュヌParasoft蚭定でParasoft蚭定ダむアログを衚瀺したす。

    2. Parasoftラむセンス 「ラむセンス」蚭定で「ネットワヌク」を遞択したす。

    3. Parasoft DTPで以䞋の蚭定を行いたす。
      有効化チェック
      ベヌスURLhttps://host[:port][/context-path]
      ナヌザヌ名admin
      パスワヌドadmin

    4. 「接続のテスト」ボタンを抌䞋しお接続確認を行いたす。

Parasoft DTPが起動しおおり、jtestcli.propertiesファむルたたはIDEプラグむンで指定したポヌトにアクセスできるこずを確認したす。
ファむアりォヌルによっお倖郚からのアクセスが蚱可されおいるこずもご確認ください。

Q1-4 過去バヌゞョンのテストコンフィギュレヌションを、最新バヌゞョンで利甚できたすか

過去バヌゞョンで䜜成したテストコンフィギュレヌションの利甚は掚奚しおおりたせんが、静的解析ルヌルに限り、過去バヌゞョンず最新バヌゞョンで同じルヌルIDがあれば利甚できたす。過去バヌゞョンのテストコンフィギュレヌションを䜿甚する方法は次の通りです。

  1. 過去バヌゞョンにおテストコンフィギュレヌションを゚クスポヌトしたす。

  2. ゚クスポヌトしたテストコンフィギュレヌションファむルテストコンフィギュレヌション名.propertiesを解析に䜿うJtestのむンストヌルディレクトリ以䞋のconfigs/userディレクトリにコピヌしたす。

  3. Jtestの「jtestcli -listconfigs」コマンドを実行し、1で゚クスポヌトしたテストコンフィギュレヌションが衚瀺されるこずを確認したす。

ルヌルIDの倉曎やルヌルの削陀/远加は別途テクマトリックスから提䟛しおいる「Jtest ルヌル䞀芧」をご参照ください。

Q1-5 解析結果レポヌトは生成されたしたが、DTP Standardぞのパブリッシュに倱敗したす。

以䞋の点を確認しおください。

  1. Jtest むンストヌルディレクトリの jtestcli.properties たたは -settings オプションで指定する蚭定ファむルで次の蚭定が行われおいるこずを確認したす。

    dtp.url=https://localhost:8443 dtp.user=admin dtp.password=admin dtp.project=dtp_project_name report.dtp.publish=true
  2. Parasoft DTPが起動しおおり、Jtest のむンストヌルマシンのWEB ブラりザから jtestcli.propertiesファむルで指定したポヌトにアクセスできるこずを確認したす。

  3. DTP Standardサヌバヌのファむアりォヌルの蚭定で倖郚からのアクセスが蚱可されおいるこずを確認したす。DTP Standardが䜿甚しおいるポヌトがファむアりォヌルで蚱可され、倖郚からアクセスできるこずを確認しおください。
    䜿甚ポヌトは DTP_DATA_DIR\conf\DCServerConfig.xml ファむルでご確認いただけたす。
    (DTP_DATA_DIR=Windowsの堎合:C:\ProgramData\Parasoft\DTP、Linuxの堎合:むンストヌル時に指定したパス)

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <root-config> <dc-server-port> 8082</dc-server-port>  ・  ・ </root-config>
  4. Jtest の dtp.project で指定されたプロゞェクトが、DTP StandardのReport Centerに存圚するこずを確認したす。

Q1-6 マシンIDを取埗したずころ「WIN32-0」ず衚瀺されたした。正しいマシンIDでしょうか

正垞にマシンIDが取埗できおいたせん。
Windows 環境に Jtest をむンストヌルするには「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒垃可胜パッケヌゞ」が必芁ずなりたす。
「Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒垃可胜パッケヌゞ」をむンストヌル埌、再床マシンIDをご確認ください。

Q1-7 解析察象のうち特定のファむルだけを解析するこずはできたすか

解析範囲を限定する方法には以䞋の2通りがございたす。

解析範囲を限定する方法には以䞋の2通りがございたす。

  1. コマンドオプションを利甚する

    • -resource :解析察象のリ゜ヌス (プロゞェクト、フォルダ、ファむル)を指定したす。

    • -include :解析察象のリ゜ヌスからプロゞェクトからの盞察パス、たたはファむルシステムのパスに䞀臎するファむルだけを解析するよう指定したす。䞀臎しないその他のファむルはスキップされたす。

    • -exclude :解析察象のリ゜ヌスからプロゞェクトからの盞察パス、たたはファむルシステムのパスに䞀臎するファむル以倖を解析するよう指定したす。

  2. テストコンフィギュレヌションのスコヌプ蚭定を利甚する
    テストコンフィギュレヌションでは以䞋のスコヌプ蚭定を行うこずが出来たす。

    • 時間フィルタヌ指定の時間条件に合わないファむルを解析察象から倖したす。ファむルの倉曎日付、構成管理ツヌルにコミットされたタむミング等から解析察象を絞るこずが出来たす。

    • ファむルパスフィルタヌ解析察象ずするファむルたたは解析察象から倖すファむルパスをワむルドカヌドたたは正芏衚珟で定矩したす。

    • ファむルコンテンツフィルタヌ自動生成されたコヌドを解析察象から倖したす。

    • 䜜成者フィルタヌ特定の開発者が䜜成したファむルたたは行だけを解析察象ずしたす。

    • ファむルサむズフィルタヌ空のファむルや特定の行数以䞊のファむルは解析察象から倖したす。

    • コヌドブロックオプション゜ヌスファむルに蚘述された特定のコメント間だけを解析察象ずしたす。

Q1-8 プロゞェクト圢匏になっおいない゜ヌスコヌドは解析出来たすか

jtestcliコマンドを利甚しおプロゞェクトファむルを䜜成し解析を行いたす。

  1. jtestcli の -project オプションでプロゞェクトファむル(JSONファむル)を䜜成する。
    -projectオプションの抂芁は以䞋ずなりたす。

    <コマンドサンプル>

    -project.location C:/ExampleProject -project.name ExampleProject -project.encoding UTF-8 -project.sourcepath C:/ExampleProject/src -project.sourcelevel 1.7 -project.classpath C:/ExampleProject/lib/test.jar;C:/ExampleProject/lib/test2.jar; -project.javahome C:/Program Files/Java/jdk1.7
  2. 䜜成したプロゞェクトファむル(JSONファむル)をjtestcli の -data オプションに指定しお解析する。
    -project オプションの詳现は こちらのペヌゞの[カスタム JSON の䜜成]をご参照ください。

Q1-9 プロゞェクトごずに構成管理ツヌルの連携情報などJtestの蚭定を倉曎したいのですがどうすればいいでしょうか

jtestcliコマンドの-settingsオプションを利甚するこずで解析実行ごずにJtestの蚭定を倉曎するこずができたす。
デフォルトの蚭定はJtestむンストヌルディレクトリにあるjtestcli.propertiesファむルに指定されおいたす。
-settingsオプションの詳现はこちらのペヌゞの [コンフィギュレヌションのカスタマむズ]をご参照ください。

Q1-10 ビルトむンテストコンフィギュレヌションを倉曎できたすか

  1. IDEメニュヌ > [Parasoft] > [蚭定] > [コンフィギュレヌション] より、基になる察象のテストコンフィギュレヌションを[Builtin]から遞択したす。
    察象のテストコンフィギュレヌションを右クリックし、[ロヌカルで重耇]を遞択したす。

  2. [User] 以䞋に、コピヌしたテストコンフィギュレヌションが䜜成されたす。
    察象のテストコンフィギュレヌションを右クリックし、[線集]を遞択したす。

    テストコンフィギュレヌションを線集するためのテストコンフィギュレヌション゚ディタ(WEB 画面)が起動したす。


    倉曎したいタブをクリックしお線集、[保存]ボタンを抌䞋しお蚭定を保存したす。

    IDEメニュヌ > [Parasoft] > [蚭定] > [コンフィギュレヌション] より察象のテストコンフィギュレヌションを「アクティブずしお遞択」たたは「お気に入りに远加」を遞択しお利甚可胜な状態ずしおください。
    利甚可胜な状態ずなったテストコンフィギュレヌションはIDEメニュヌ > [Parasoft] > [お気に入りず実行履歎]から遞択するこずができたす。

Q1-11 フロヌティングラむセンスはどこから登録すればいいですか

Parasoft DTP License Serverからラむセンス登録を行いたす。

  1. ブラりザからParasoft DTPぞアクセスしたす。

  2. ペヌゞ䞊郚の[â–Œ]をクリックし、[License Server]を遞択したす。

  3. [ラむセンスの远加]をクリックしたす。

  4. [ラむセンスの远加]ペヌゞでラむセンス情報を登録したす。

  5. 詳现はこちらのペヌゞからご確認ください。

Q1-12察応しおいるIDEを教えおください。

察応するIDEずバヌゞョンは以䞋をご確認ください。
Jtest10.4.x以降はJTEST_HOME\readme_ja.txtよりご確認いただけたす。
JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ

Q1-13 Jtest のログ情報(サポヌトアヌカむブ)を取埗するにはどうすればいいですか

■ IDE プラグむン(Eclipse/IntelliJ IDEA)をご利甚の堎合、以䞋の手順で サポヌトアヌカむブの出力蚭定を行いたす。

  1. [Parasoft] メニュヌ > [蚭定] を遞択

  2. [テクニカルサポヌト] タブで以䞋を蚭定
    * "有効化" チェックボックスを ON
    * [オプションで含めるアむテム] の以䞋 3 項目のチェックボックスを ON
    - レポヌトファむル
    - ゜ヌス管理システムの出力
    - 単䜓テスト アシスタント関連゜ヌス ファむルおよびクラス ファむル
    * "アプリケヌション終了時にアヌカむブを䜜成" チェックボックスは ON
    * [カスタムロケヌション] で "アヌカむブ" チェックボックスを ON
    * [カスタムロケヌション] で アヌカむブファむルの出力先を指定

  3. [コン゜ヌル] タブで以䞋を蚭定
    * 出力冗長レベル '高' を遞択

  4. 解析を実行

  5. [カスタムロケヌション] で 指定したアヌカむブファむルの出力先パスに自動生成されたサポヌトアヌカむブ (TechnicalSupport_X.zip) を取埗

䞊蚘を蚭定するず Jtest の解析を実斜埌、および IDE を閉じたタむミングでアヌカむブファむルが指定した堎所に自動生成されたす。
゚ラヌ等が発生しない堎合も自動で生成されたすので、通垞実行時はサポヌトアヌカむブを出力しない蚭定にしおください。

■ ビルドツヌルプラグむン(Apache Ant/Apache Maven/Gradle)、jtestcli コマンドラむンをご利甚の堎合、蚭定ファむルでサポヌトアヌカむブの自動出力蚭定を行い、問題が発生する操䜜を実斜したす。

  1. 実行時に有効ずなる蚭定ファむルを以䞋のプロパティ倀が有効ずなるように定矩
    -----
    console.verbosity.level=high
    logging.scontrol.verbose=true
    logging.verbose=true
    techsupport.enabled=true
    techsupport.create.on.exit=true
    techsupport.archive.location=C:\\jtest_log
    techsupport.include.reports=true
    -----
    ※デフォルトの蚭定ファむルはむンストヌルディレクトリにある jtestcli.properties ファむルです。
    実行時に -settings オプションで蚭定ファむルを明瀺的に指定されおいる堎合はそのファむルに远蚘しおください。
    解析時に有効になっおいる蚭定倀をご確認いただくには -showsettings オプションで蚭定倀を出力しおください。

  2. 事象が発生する操䜜を実行

  3. techsupport.archive.location プロパティで指定した出力先パスに自動生成されたサポヌトアヌカむブを取埗

䞊蚘を蚭定するず Jtest の解析を実斜埌、アヌカむブファむルが自動生成されたす。
゚ラヌ等が発生しない堎合も自動で生成されたすので、通垞実行時はサポヌトアヌカむブを出力しない蚭定にしおください。(techsupport.enabled=false に蚭定する)

Q1-14 Jtestマニュアルはどこにありたすか

䞋蚘URLをご確認ください。
Parasoftナヌザヌマニュアル
https://docs.parasoft.com/display/JTESTJP20221/Parasoft+DTP+Engines
TMX䜜成マニュアル
https://tmxse.atlassian.net/wiki/spaces/JTEST20231/pages/2104754211/2023.1

Q1-15 マシンIDが倉わっお、ラむセンスが認蚌できなくなりたした。

マシンのネットワヌク環境が倉わるず、マシンID の蚈算に䜿甚されるむンタヌフェむスが倉わり、結果ずしおマシンID が倉わる可胜性がありたす。
PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES 環境倉数を䜿甚しお、マシンIDを固定したす。
固定埌に再起動を行っおもマシンIDが倉曎されなければ、Parasoft 補品カスタマヌセンタヌたでマシン倉曎届の提出をお願いいたしたす。

  • Windows の堎合: ネットワヌク カヌドの MAC アドレスを指定したす。ipconfig -all コマンドを実行するず、アドレスを取埗できたす。
    䟋: SET PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=00-10-D9-27-AC-85

  • Linux の堎合: "inet" たたは "inet6" ファミリヌのいずれかのネットワヌク むンタヌフェむスを指定したす。ifconfig コマンドを実行するず、利甚可胜なむンタヌフェむスのリストを取埗できたす。
    䟋: export PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=eth1

䞊蚘蚭定を実斜しおも問題が解決しない堎合は、システム環境倉数に以䞋の内容を蚭定しおから再床マシンID取埗のjtestcli -machineidコマンドを実斜しおください。
倉数PARASOFT_DEBUG_NET_INTERFACES  倀true
出力された内容をテキストファむル等に出力しお、Parasoft補品テクニカルサポヌトセンタヌparasoft_support@techmatrix.co.jpたでお問い合わせください。


Q-2IDE プラグむン

Q2-1 jtestcliコマンドを実行する際に-dataオプションでEclipseプロゞェクトのディレクトリを指定しおいたすが、「テストスコヌプが空です。」ずいうメッセヌゞが衚瀺され、䜕も解析されたせん。

Eclipseコマンドラむンランナヌを利甚しおEclipseプロゞェクトを解析するこずが出来たす。
コマンドラむンランナヌはEclipseにJtestプラグむンをむンストヌルするず、Eclipseむンストヌルフォルダにjtestcli.bat/jtestcli.shずしお提䟛されたす。

Q2-2 IDEプラグむンから実行しおも DTP Standardに結果がパブリッシュできたせん。

  1. IDEメニュヌから[Parasoft][蚭定] を遞択し蚭定ダむアログを衚瀺

  2. [Parasoft][DTP] を遞択し以䞋を蚭定

    有効化チェックボックスをオン
    ベヌスURLhttps://localhost:8443
    ナヌザヌ名/パスワヌドログむン可胜な情報
    ※ Parasoft DTPはhttps 8443ポヌトをデフォルトで䜿甚しおいたす。
      ファむアヌりォヌルの蚭定で 䞊蚘の ポヌトが倖郚からの接続を蚱可しおいるかを確認しおください。

  3. [接続のテスト]ボタンを遞択しお接続確認

  4. [Parasoft][線集]ボタンを遞択しお以䞋を蚭定


    蚭定内容report.dtp.publish=true
    ※䞊蚘を蚭定埌OKボタンを抌䞋しおください。

Q2-3 IDE プラグむンからテストコンフィギュレヌションを実行しようずしたしたが、解析できたせん。コン゜ヌルに「゚ラヌ: メむン ラむセンス機胜が芋぀かりたせん。」ず出力されおいたす。

ラむセンスが正しく蚭定されおいない可胜性がありたす。
ラむセンスタむプに合わせお以䞋をご確認ください。
■ノヌドロックラむセンスの堎合

  1. IDEメニュヌから[Parasoft][蚭定] を遞択し蚭定ダむアログを衚瀺

  2. [Parasoft] > [ラむセンス] を遞択し以䞋を蚭定
    蚭定埌、ステヌタス郚分に「ラむセンスは適切です。」ずいうメッセヌゞが衚瀺されるこずを確認しおください。


    ラむセンスロヌカルを遞択
    パスワヌド受領したパスワヌドを蚭定

■フロヌティングラむセンスの堎合

  1. IDEメニュヌから[Parasoft][蚭定] を遞択し蚭定ダむアログを衚瀺

  2. [Parasoft][DTP] を遞択し以䞋を蚭定

    有効化チェックボックスをオン
    ベヌスURLhttps://localhost:8443
    ナヌザヌ名/パスワヌドログむン可胜な情報
    ※ Parasoft DTPはhttps 8443ポヌトをデフォルトで䜿甚しおいたす。
      ファむアヌりォヌルの蚭定で 䞊蚘の ポヌトが倖郚からの接続を蚱可しおいるかを確認しおください。

  3. [接続のテスト]ボタンを遞択しお接続確認

  4. [Parasoft] > [ラむセンス] を遞択し以䞋を蚭定

    • Desktop゚ディションの堎合Desktop Edition をプルダりンで遞択

    • Engine゚ディションの堎合Automation Editionをプルダりンで遞択

  5. [Apply] ボタンを抌䞋埌、ラむセンスが適甚されるこずを確認

Q2-4 IDE プラグむンで DTP Standardから指摘事項をむンポヌトできたせん。「DTP からむンポヌトされた指摘事項はありたせん」ず衚瀺されたすが、DTP Standardに指摘事項はアップロヌドされおいたす

指摘事項のフィルタヌが正しく蚭定されおいる必芁がありたす。
指摘事項のむンポヌト蚭定を芋盎しおください。

  1. IDEメニュヌから[Parasoft][蚭定] を遞択し蚭定ダむアログを衚瀺

  2. [Parasoft] > [指摘事項ずカバレッゞのむンポヌト] を遞択

  3. [党般オプション]、[DTPオプション]を確認し指摘事項のフィルタヌ蚭定をご確認ください。

Q2-5 Eclipse 圢匏のJavaプロゞェクトをコマンドラむンから解析するにはどうすればよいですか

Eclipse に Jtest をプラグむンするず、jtestcli.sh/jtestcli.bat がEclipse むンストヌルディレクトリに䜜成されたす。
jtestcli.sh/jtestcli.bat は以䞋のオプションで解析するこずが可胜です。

> jtestcli.bat -data <ワヌクスペヌス> -resource <解析察象プロゞェクト名> -config "コンフィギュレヌション名" -report <レポヌト出力先パス>

詳现は こちらのペヌゞの [コマンド ラむンからの Eclipse プロゞェクトの実行] をご参照ください。

Q2-6 IDEプラグむンからテストコンフィギュレヌションを実行しようずしたしたが、解析できたせん。ポップアップに「珟圚有効化されおいるテスト゚ンゞンがありたせん」が出力されおいたす。

次の手順に埓っお、GUIからJtestを有効に蚭定しおください。

  1. メニュヌの[Parasoft][蚭定]を遞択したす。

  2. 蚭定ダむアログ巊偎ツリヌの[Parasoft][゚ンゞン]を遞択したす。

  3. [Jtest][有効化]にチェックを入れたす。たた[むンストヌルディレクトリ]にJtestのむンストヌルディレクトリが入力されおいるこずを確認したす。

  4. [OK]ボタンを抌したす。


Q-3ビルドツヌルプラグむン

Q3-1 Maven でコンパむルは通るのに、Jtest の解析でコンパむル゚ラヌになりたす。

Jtest が Maven テスト スコヌプの䟝存関係のむンポヌトに関するコンパむルの問題をレポヌトする堎合、mvn test コマンドで jtest:jtest ゎヌルを実行しおください。

mvn test jtest:jtest

Q-4静的解析(コヌディングスタンダヌド・フロヌ解析・メトリクス)

Q4-1 Jtestで解析できるファむル拡匵子の皮類には䜕がありたすか

Jtest では以䞋のファむルを解析するこずが出来たす。

  • .java,

  • .properties, .mf,

  • .xml, .wsdd, .xmi, .xhtm, .xhtml

※メトリクス機胜は .java ファむルのみを蚈枬いたしたす。

Q4-2 プロゞェクトコヌディング芏玄にあわせお独自ルヌルを远加したいです。どのように䜜成すればいいですか

Parasoft RuleWizardを利甚しお独自のルヌルを䜜成するこずが可胜です。
Parasoft RuleWizardを利甚しおナヌザヌ独自のルヌルをグラフィカルに䜜成するこずも、サンプルのルヌル違反から自動的に生成するこずもできたす。
ルヌルを䜜成および線集するために、パヌサヌの知識は必芁ありたせん。䜜成したカスタムルヌルは通垞の静的解析プロセスの䞀郚ずしお自動的にチェックするこずができたす。
具䜓的なルヌル䜜成方法は、Parasoft RuleWizardナヌザヌズガむドをご参照ください。
有償ずなりたすがルヌル䜜成サヌビスも実斜しおおりたすので、詳现はお問い合わせください。

Q4-3 静的解析でルヌルを遞択する堎合に䜕か目安ずなるようなものはありたせんか

Jtestのルヌルは怜出された問題がバグに぀ながる可胜性を1から5たでの5段階で分類しおおりたす。
たずはバグに぀ながる可胜性が高い重芁床13のルヌルのタスクを修正しおいただくこずを掚奚しおおりたす。
たたビルトむンのテストコンフィギュレヌションには、開発元からの掚奚ルヌルセットずしお、[ Recommended Rules ]もございたすので、ルヌル遞定の参考にしおください。

重芁床
 最高高䞭䜎最䜎
重芁床確認方法
 レポヌトに出力されるのルヌルID埌に「-○」ず蚘述されおいる数字が重芁床ずなりたす。



Q4-4 怜出された違反に関しお今回の修正は芋送りたした。違反がレポヌトされないようにするこずは出来たすか

Jtestには抑制ずいう機胜がありたす。抑制機胜を利甚しお頂くず、次回の解析のずき違反をレポヌトしなくなりたす。違反の抑制に関しおは以䞋の3぀の方法がありたす。

  1. Parasoft DTPで抑制をする
    詳现に぀いおは、 こちらのペヌゞからご確認ください。

  2. IDEプラグむンを利甚しお抑制をする
    詳现に぀いおは、 こちらのペヌゞからご確認ください。

  3. ゜ヌスコヌドに抑制の定矩を蚘述する
    詳现に぀いおは、 こちらのペヌゞからご確認ください。

Q4-5 フロヌ解析甚に独自のカスタムルヌルを䜜成するこずは出来たすか

申し蚳ございたせんが、フロヌ解析のルヌルを新芏䜜成しおいただくこずは出来たせん。

Q4-6 Eclipse GUI䞊ではビルドが正垞に終了するプロゞェクトをEclipseコマンドラむンむンタヌフェヌスで解析するず「セットアップの問題」でビルド゚ラヌが出力されたす。

Eclipseコマンドラむンむンタヌフェヌスで解析をする際に、必芁なファむル.classファむルなどが䜜成されおいない可胜性がありたす。
解析前にEclipseコマンドラむンむンタヌフェヌスでプロゞェクトのビルドを実行しおから解析を行っおください。
※eclipsec.exeはEclipseむンストヌルディレクトリに配眮されおいたす。
コマンドサンプル

eclipsec.exe -data <ワヌクスペヌスパス> -cleanBuild -nosplash -application org.eclipse.jdt.apt.core.aptBuild

Q4-7 違反件数が1ルヌルに぀き1000件たでしか衚瀺されたせん。

テストコンフィギュレヌションの蚭定を倉曎しおください。メニュヌ [Parasoft] > [蚭定] を遞択し、[蚭定] ダむアログを開きたす。ダむアログ巊偎の [Parasoft] > [コンフィギュレヌション] を遞択したす。テストコンフィギュレヌションを右クリックし、[線集]を遞択するず、テストコンフィギュレヌション゚ディタ(WEB 画面)が起動したす。
[静的解析の蚭定] >[詳现蚭定] > [1 ルヌルあたりのレポヌトされる違反数を制限]の限床から件数を倉曎し、[保存] ボタンを抌䞋しお蚭定を保存したす。

 


Q-5動的解析(単䜓テスト・アプリケヌションカバレッゞ)

Q5-1 アプリケヌションカバレッゞ機胜で、アプリケヌションを動かすWEBアプリケヌションサヌバヌがJtestず異なるマシンでも蚈枬できたすか

可胜です。静的カバレッゞファむルをJtestがむンストヌルされおいるマシン䞊で生成し、生成したファむルをWEBアプリケヌションサヌバヌで展開するこずでカバレッゞ蚈枬をするこずが出来たす。
詳现はこちらのペヌゞをご参照ください。

Q5-2 Jtest Proxy Launcherを有効にした実行構成を実行したしたが、カバレッゞ蚈枬ができたせん。

察象アプリケヌションの実行構成蚭定で[Jtest]タブを遞択し[カバレッゞの有効化]にチェックが入っおいるこずを確認しおください。デフォルトではオフずなっおいたす

Q5-3 Eclipseプラグむンからアプリケヌションカバレッゞ機胜を利甚出来たすか

Eclipseの起動構成から起動できるアプリケヌションでしたらカバレッゞ蚈枬を行うこずが出来たす。

Q5-4 WEBアプリケヌションのアプリケヌションカバレッゞ蚈枬の前提条件はありたすか

以䞋の前提条件が必芁ずなりたす。

  • Java JDK 1.5

  • JtestがEngine Editionであるこず

  • Jtest ビルドツヌルプラグむンが適甚されおいるこず

  • アプリケヌションがデプロむ可胜(ビルド゚ラヌが発生しない)なこず

  • WEB アプリケヌションサヌバヌの起動時に -javaagent 匕数を远加できるこず

Q5-5 耇数回単䜓テスト実行した堎合、収集したカバレッゞ情報はマヌゞするこずは出来たすか

単䜓テストのカバレッゞ情報のマヌゞは可胜です。
マヌゞするには、[カバレッゞ]ビュヌ右䞊の▜からカバレッゞのマヌゞにチェックをいれたす。
このオプションを有効にするず、カバレッゞデヌタをむンポヌトしたずきにカバレッゞ情報を結合するこずができたす。 カバレッゞビュヌからカバレッゞデヌタを削陀しない限り、すべおのデヌタがマヌゞされたす。

カバレッゞのむンポヌトに぀いおは、マヌゞしたいXMLファむルをむンポヌトする必芁がありたす。
[カバレッゞ]ビュヌ右䞊の▜から[むンポヌト] >[ロヌカルファむルたたは URL] を遞択したす。


Q-6レポヌト

Q6-1 解析結果レポヌトの出力圢匏は倉曎出来たすか

出力圢匏はHTLM、PDF、カスタムXSLを䜿甚した任意の圢、CSVおよびXMLを指定可胜です。

■コマンドラむンたたはビルドツヌルプラグむンの堎合
jtestcli.propertiesファむルの蚭定を倉曎するこずで指定するこずができたす。
デフォルトではJTEST_HOME\jtestcli.properties ファむルに指定されたす。
JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ
詳现はこちらのペヌゞの [レポヌトのカスタマむズ]をご参照ください。
蚭定項目

Q6-2 耇数フォヌマットのレポヌトを䞀回の解析で出力出来たすか

コマンドラむンたたはビルドツヌルプラグむンの堎合に限り耇数フォヌマットのレポヌトを出力するこずが可胜です。jtestcli.propertiesファむルのreport.format項目をカンマ区切りで指定するこずで耇数オヌマットのレポヌトを䞀床に出力するこずができたす。 詳现は「Q6-1 解析結果レポヌトの出力圢匏は倉曎出来たすか」を参照ください。

Q6-3 英語のレポヌトファむルを䜜成するこずはできたすか

以䞋の方法で䜜成するこずができたす。
※コマンドラむン解析、IDEからの解析どちらずも同様の蚭定で䜜成するこずが可胜です。

JTEST_HOME\etc\jtestcli.jvm ファむルで実行オプションを蚭定するこずができたす。
JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ
ファむルの以䞋の蚭定を有効にコメントアりト解陀しおください。

# enforcing locale java.arg=-Duser.language=en java.arg=-Duser.country=US #java.arg=-Duser.language=ja #java.arg=-Duser.country=JP #java.arg=-Dfile.encoding=Shift_JIS

Q6-4 レポヌトに出力される違反の䜜成者がJtestの実行ナヌザヌになりたす。ファむルごずに䜜成者を蚭定するにはどうすればいいでしょうか

JTEST_HOME\jtestcli.properties蚭定ファむルで蚭定するこずができたす。
JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ
蚭定方法の詳现はこちらのペヌゞの[䜜成者の蚭定]をご参照ください。
䜜成者蚭定の優先順䜍

  1. ゜ヌス管理システムの情報

  2. XML マップ ファむル

  3. @author タグ

  4. 珟圚のナヌザヌ

Q6-5 レポヌトの「セットアップの問題」で出力される件数が毎回違いたす。毎回倱敗するファむルが違うのでしょうか

レポヌトのセットアップの問題」に出力する゚ラヌは10件たでランダムで出力されたす。
10件以䞊の゚ラヌ情報を出力するには、JTEST_HOME\jtestcli.propertiesに蚭定を远加したす。
JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ

report.setup.problems.category_limit=100 report.setup.problems.display_limit=100

解析䞭のコン゜ヌル出力レベルを䞊げるず、コン゜ヌル画面に「セットアップの問題」の詳现を出力したす。
コン゜ヌル出力レベルを䞊げる方法に぀いおは、䞋蚘手順をご確認ください。

  • IDE プラグむン(Eclipse/IntelliJ IDEA)をご利甚の堎合
    IDEメニュヌから[Parasoft] メニュヌ > [蚭定] を遞択したす。
    [コン゜ヌル] 画面の[出力の冗長レベル]の蚭定を”高”に倉曎したす。

  • ビルドツヌルプラグむン(Apache Ant/Apache Maven/Gradle)
    JTEST_HOME\ jtestcli.propertiesに蚭定を远加したす。
    JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ

    console.verbosity.level=high

Q-7Parasoft DTP (Licnese Server を含む) 連携

Q7-1 Proxyを経由する環境で Parasoft DTP に接続できたせん。

  • JtestずEclipseの䞡方にプロキシ情報を蚭定する必芁がありたす。
    Jtest で Proxy 蚭定を行う
    JTEST_HOME\etc\ jtestcli.jvmに蚭定を远加したす。
    JTEST_HOME=Jtestむンストヌルディレクトリ

    java.arg=-Dhttps.proxyHost=${proxy.host} java.arg=-Dhttps.proxyPort=${proxy.port}
  • Eclipse のプロキシ蚭定を倉曎する

    1. Eclipse の [Window] メニュヌ > [Preperences] をクリックしたす。

    2. 巊のツリヌから [General] > [Network Connections] を遞択したす。

    3. Active Providerを "Manual"に切り替え、必芁なプロキシ情報の蚭定を行いたす。

    4. SOCKS の蚭定をクリア ボタンでクリアしたす。

    5. 蚭定を保存し、Eclipseを再起動したす。

    6. 再起動埌、DTP 接続状況を確認したす。

Q7-2 Jtest の解析結果をDTPにパブリッシュするず「サポヌトされおいないバヌゞョンの DTP が怜出されたした。」ず出力され、パブリッシュされたせん。

Jtest 2022.xをDTP 5.4.x よりも叀いバヌゞョンのDTPず連携するず圓該メッセヌゞが発生したす。IDE からの堎合も"接続のテスト"ボタン抌䞋時にメッセヌゞが衚瀺されたす。
DTPを5.4.x 以降にバヌゞョンアップしおください。Jtest 2022.x を利甚しおいる堎合、DTP 2022.x ぞのバヌゞョンアップを掚奚したす。
ラむセンスサヌバ—ずしおの利甚であれば問題ありたせん。

Q7-3 DTPの違反゚クスプロヌラヌに衚瀺される゜ヌスコヌドが文字化けしたす。

DTPのプロゞェクトの文字゚ンコヌディングを倉曎したす。

■ プロゞェクトの文字゚ンコヌディング倉曎

  1. DTPにログむンしたす

  2. ReportCenter画面 右䞊の[歯車]マヌクを抌䞋し、リストから[Report Center 蚭定] を遞択したす。

  3. Report Center 蚭定 画面の巊郚メニュヌから [プロゞェクト] を遞択したす。

  4. プロゞェクトのリストから察象のプロゞェクトを遞択したす。

  5. プロゞェクト蚭定 画面で "Parasoft Test 蚭定" のテキストボックスに以䞋を入力したす。
    -----------------
    file.encoding.name=sjis
    -----------------

  6. 蚭定画面を閉じたす。

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