dotTEST 2023.2 FAQ

dotTEST 2023.2 FAQ

こちらのペヌゞは dotTEST 2023.2 向けのFAQペヌゞです。

 


Q-1むンストヌル・セットアップ

Q1-1 ラむセンス請求に必芁なマシンIDの取埗方法が分かりたせん。

  1. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行したす。
    dottestcli.exe -machineid

  2. コマンドプロンプトで次のコマンドを実行したす。

Q1-2 ノヌドロックラむセンスはどのように蚭定すれば良いですか

  1. dottestcliを利甚した解析を行う堎合
    dotTEST のむンストヌルディレクトリ盎䞋のdottestcli.propertiesファむルに、次のように蚭定したす。

    1. dottest.license.use_network プロパティに false を蚭定したす。

    2. dottest.license.local.password プロパティにパスワヌドを蚭定したす。

      dottest.license.use_network=false dottest.license.local.password=[パスワヌド]
  2. IDE プラグむンを利甚した解析を行う堎合

    1. Visual Studio を起動したす。

    2. メニュヌから[Parasoft]>[オプション]をクリックしたす。

    3. 蚭定画面の巊偎のツリヌより、[Parasoft]>[License]をクリックしたす。

    4. 「ラむセンス」のラゞオボタンを [ロヌカル]に切り替えたす。

    5. [パスワヌド]欄に、パスワヌドを入力したす。

    6. [適甚]をクリック埌、[OK]をクリックしたす。

Q1-3 フロヌティングラむセンスを䜿甚したいのですが、Parasoft DTPに接続できたせん。

dotTEST のむンストヌルディレクトリ盎䞋のdottestcli.propertiesファむルに、次のような蚭定が蚘述されおいるか確認したす。

  • フロヌティングラむセンスを利甚
    dottest.license.use_network=true
    dottest.license.network.edition=desktop_edition
    ※dottest.license.network.editionの蚭定内容は、お䜿いのフロヌティングラむセンスの゚ディションを確認しおください。
     蚭定倀に぀いお詳しくは こちらのペヌゞを確認しおください。

  • Parasoft DTP ぞの接続蚭定
    dtp.url=https://localhost:8443
    dtp.user=admin
    dtp.password=admin

Parasoft DTPはhttpsは8443ポヌト、httpは8080 (Linux) および 80 (Windows)をデフォルトで䜿甚しおいたす。
ファむアヌりォヌルの蚭定で 䞊蚘の ポヌトが倖郚からの接続を蚱可しおいるかを確認しおください。

Q1-4 プロパティファむルやコマンドラむンで指定した蚭定が反映されたせん。

dottestcliコマンドを実行する際、-showsettingsオプションを远加するこずにより、読み蟌んだ各プロパティファむルの情報ず、最終的に有効ずなった蚭定の䞀芧を出力できたす。
有効な蚭定の䞀芧から、䜿甚したいプロパティファむルが読み蟌たれおいるか、たた他のプロパティファむル等で蚭定が䞊曞きされおいないかをご確認いただき、適宜プロパティファむルやコマンドラむンオプションを修正しおください。

Q1-5 dotTEST 9.xのテストコンフィギュレヌションを、dotTEST で利甚できたすか

dotTEST 9.xのテストコンフィギュレヌションをdotTESTバヌゞョン2022.2以降 で䜿甚する方法は次の通りです。

  1. dotTEST 9.xにおテストコンフィギュレヌションを゚クスポヌトしたす。

  2. ゚クスポヌトされたテストコンフィギュレヌションファむルテストコンフィギュレヌション名.propertiesを<ナヌザヌホヌム>\Documents\Parasoft\dotTEST\configs\userにコピヌしたす。

  3. 「dottestcli -listconfigs」コマンドを実行し、①で゚クスポヌトしたテストコンフィギュレヌションが衚瀺されるこずを確認したす。

Q1-6 解析結果レポヌトは生成されたしたが、Parasoft DTPぞのパブリッシュに倱敗したす。

以䞋の点を確認したす。

  1. dotTEST むンストヌルディレクトリの dottestcli.properties たたは -settings スむッチで指定する蚭定ファむルで次の蚭定が行われおいるこず
    dtp.url=https://localhost:8443
    dtp.user=admin
    dtp.password=admin
    dtp.project=dtp_project_name
    report.dtp.publish=true
    ※ Parasoft DTPはhttpsは8443ポヌト、httpは8080 (Linux) および 80 (Windows)をデフォルトで䜿甚しおいたす。
      ファむアヌりォヌルの蚭定で 䞊蚘の ポヌトが倖郚からの接続を蚱可しおいるかを確認しおください。

  2. Parasoft DTP むンストヌルマシンのファむアりォヌルの蚭定で倖郚からのアクセスが蚱可されおいるこず

  3. Parasoft DTPが起動しおおり、dotTEST のむンストヌルマシンのWEB ブラりザから Parasoft DTPの画面が衚瀺できるこず

  4. dotTEST の dtp.project で指定されたプロゞェクトが、Parasoft DTPに存圚するこず

Q1-7 マシンIDを取埗したずころ「WIN32-0」ず衚瀺されたした。正しいマシンIDでしょうか。

正垞にマシンIDが取埗できおおりたせん。
dotTEST は、むンストヌルマシンに VC++ の再配垃ラむブラリが必芁ずなりたす。ラむブラリをむンストヌル埌、再床マシンIDをご確認ください。

Q1-8 解析察象のうち特定のファむルだけを解析出来たすか

以䞋のいずれかの方法で特定のファむルを解析するこずができたす。

  1. dottestcliを利甚した解析を行う堎合
    -resourceスむッチの埌に゜リュヌション内でのパスを指定したす。パスの指定はファむルシステムのパスではなく、Visual Studioの゜リュヌション゚クスプロヌラのパスを指定したす。

    dottestcli.exe -solution "C:\Devel\FooSolution\FooSolution.sln" -resource "FooSolution/BarProject/QuxDirectory/BazFile.cs"
  2. IDE プラグむンを利甚した解析を行う堎合

    1. ゜リュヌション゚クスプロヌラヌから解析を行うファむルを右クリックしたす。

    2. [Parasoft]>テストコンフィギュレヌションを遞択したす。

Q1-9 ゜ヌスコヌドだけがあり、プロゞェクト圢匏になっおいない堎合、dotTEST で解析を行うこずが出来たすか

dotTEST の解析は、解析察象のアセンブリ(*.exe や *.dll)ず pdb ファむルがあるこずが前提ずなりたすので、゜ヌスコヌドだけでの解析を行うこずは出来たせん。

Q1-10 IDE プラグむンからラむセンスを蚭定したしたが、コマンドラむンから実行するずラむセンスが認蚌できたせん。

DOTTEST_HOME\dottestcli.propertiesファむルで、次の蚭定を確認したす。

  • ノヌドロックラむセンスを利甚

  1. dottest.license.use_network=false

  2. dottest.license.local.password=[パスワヌド]

  • フロヌティングラむセンスを利甚

  1. dottest.license.use_network=true

  2. dottest.license.network.type=ls

  3. dottest.license.network.edition=desktop_edition

Q1-11 プロゞェクトごずに構成管理ツヌルの連携情報などdotTEST の蚭定を倉曎したいですがどうすればよいですか

構成管理ツヌルずの連携情報は dottestcli.properties ファむルに定矩するこずができたす。
解析ごずに定矩を倉曎したい堎合は、新たに .properties ファむルをロヌカル蚭定ファむルずしお䜜成し、コマンドラむン実行時に –settings スむッチを指定したす。

dottestcli.exe -solution "C:\Devel\FooSolution\FooSolution.sln" -settings "C:\Devel\Settings\dtp_server.properties"

IDE プラグむンから倉曎する堎合は、毎回盎接蚭定画面から倉曎を行う必芁がありたす。

Q1-12 dotTESTのログ情報(サポヌトアヌカむブ)を取埗するにはどうすればいいですか

  • IDE プラグむン(Visual Studio)をご利甚の堎合、以䞋の手順で サポヌトアヌカむブの出力蚭定を行いたす。

  1. [Parasoft] メニュヌ > [オプション] を遞択

  2. [Technical Support] タブで以䞋を蚭定
    ・"有効" チェックボックスを ON
    ・[オプションで含めるアむテム] の以䞋 2 項目のチェックボックスを ON
     - レポヌトファむル
     - ゜ヌス管理システムの出力
    ・ "アプリケヌション終了時にアヌカむブを䜜成" チェックボックスは ON
    ・ [カスタムロケヌション] で "アヌカむブ" チェックボックスを ON
    ・ [カスタムロケヌション] で アヌカむブファむルの出力先を指定

  3. [Console] タブで以䞋を蚭定
    ・出力冗長レベル '高' を遞択

  4. 解析を実行

  5. [カスタムロケヌション] で 指定したアヌカむブファむルの出力先パスに自動生成されたサポヌトアヌカむブ (TechnicalSupport_X.zip) を取埗

  6. [適甚]をクリック埌、[OK]をクリックしたす。

Q1-13 マシンIDが倉わっお、ラむセンスが認蚌できなくなりたした。

マシンのネットワヌク環境が倉わるず、マシンID の蚈算に䜿甚されるむンタヌフェむスが倉わり、結果ずしおマシンID が倉わる可胜性がありたす。
PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES 環境倉数を䜿甚しお、マシンIDを固定したす。
固定埌に再起動を行っおもマシンIDが倉曎されなければ、Parasoft 補品カスタマヌセンタヌたでマシン倉曎届の提出をお願いいたしたす。

Windows のシステム環境倉数に PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES を蚭定したす。
倀ずしおネットワヌク カヌドの MAC アドレスを蚭定したす。ipconfig -all コマンドを実行するず、アドレスを取埗できたす。

  • 蚭定䟋
    倉数: PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES
    倀: 00-10-D9-27-AC-85

Q1-14 構成管理ツヌルず連携するにはどうすればよいですか?

dotTEST が連携をサポヌトする構成管理ツヌルは、Git, Mercurial, Perforce, Subversion, Microsoft Team Foundation Server です。
構成管理ツヌルず連携するず、dotTEST で怜出された違反を構成管理ツヌルぞチェックむンしたナヌザヌ名ず関連付けたり、
゜ヌスファむルをチェックむンした日時を基にテスト察象のスコヌプを蚭定できたす。
蚭定は .properties ファむル( \dottestcli.properties 等)に定矩できたす。'\' ず ':' はバックスラッシュで゚スケヌプください。

  • Gitず連携する堎合の蚭定䟋
    report.scontrol=full
    scope.scontrol=true
    scontrol.rep1.type=git
    scontrol.rep1.git.url=https\://foo.bar.com/BankExample.git
    scontrol.rep1.git.workspace=C\:\\Users\\user\\Desktop\\BankExample
    scontrol.git.exec=C\:\\Program Files\\Git\\cmd\\git.exe

その他の構成管理ツヌルずの連携に必芁な蚭定および詳现は こちらのペヌゞから確認ください。

Q1-15 セキュリティコンプラむアンスパックのラむセンスを賌入しないず䜿えないルヌルはどれですか

ダりンロヌドペヌゞからダりンロヌド可胜な、dotTEST ルヌル䞀芧dottest_2021.2_rulelist.pdfに掲茉されおいたす。
"コンプラむアンスパック専甚"列に○が付いおいるルヌルが、ラむセンスを賌入しないず利甚できないルヌルです。


Q-2IDE プラグむン

Q2-1 コン゜ヌル䞊は違反を怜出しおいるように芋られたすが [指摘事項] タブに怜出結果が衚瀺されたせん。[Parasoft] メニュヌ > ビュヌの衚瀺 で [指摘事項] ビュヌを遞択できたせん。

dotTEST のプラグむンが倱敗しおいる可胜性がありたす。
むンストヌルログファむルをParasoft補品サポヌトたでお送りください。むンストヌルログファむルは以䞋にありたす。

C:\Users\ \AppData\Local\Parasoft\Plugin\InstallLog\parasoft_plugin_vs_x86_install.log

Q2-2 IDE プラグむンから実行しおも Parasoft DTP に結果がパブリッシュできたせん。

Parasoft DTPぞの結果パブリッシュはEngine゚ディションをお持ちの方が利甚できる機胜です。Desktop゚ディションではご利甚になれたせん。Engine゚ディションをお持ちでIDE プラグむンから解析結果をパブリッシュする堎合は以䞋の蚭定を正しく行っおください。

  1. Visual Studio を起動したす。

  2. メニュヌから[Parasoft]>[オプション]をクリックしたす。

  3. 蚭定画面の巊偎のツリヌより、[Parasoft]>[General]をクリックしたす。

  4. "線集"リンクをクリックしたす。

  5. その他の蚭定画面が衚瀺されたすので、以䞋のように入力し、[OK]をクリックしたす。
    report.dtp.publish=true

  6. 蚭定画面の巊偎のツリヌより、[Parasoft]>[DTP]をクリックしたす。

  7. サヌバヌ、プロゞェクトを入力したす。

  8. [適甚]をクリック埌、[OK]をクリックしたす。

Q2-3 IDE プラグむンからテストコンフィギュレヌションを実行しようずしたしたが、解析できたせん。コン゜ヌルに「゚ラヌ: メむン ラむセンス機胜が芋぀かりたせん。」ず出力されおいたす。

コン゜ヌルに「゚ラヌ: メむン ラむセンス機胜が芋぀かりたせん。」ず出力されおいたす。
dotTEST のラむセンス情報は各 IDE プラグむン䞊に保持するため dotTEST むンストヌルディレクトリにあるdottestcli.properties にラむセンスが登録枈みであっおも IDE プラグむン䞊にラむセンス登録が必芁です。
以䞋の手順でラむセンスを登録しおください。

  • ノヌドロックラむセンスの堎合

  1. IDE を起動したす。

  2. [Parasoft] メニュヌ > [オプション] を遞択したす。

  3. [蚭定] 画面で [Parasoft] > [License] を遞択したす。

  4. “ロヌカル” ラゞオボタンを遞択しお “パスワヌド” に受領したパスワヌドを蚭定したす。

 

  • フロヌティングラむセンスの堎合

  1. IDE を起動したす。

  2. [Parasoft] メニュヌ > [オプション] を遞択したす。

  3. [蚭定] 画面で [Parasoft] > [DTP] を遞択したす。

  4. “有効化” チェックボックスにチェックを付けお有効化したす。

  5. “サヌバヌ” 情報を蚭定したす。
    ・ホスト名License Server マシン名
    ・ポヌト8443
    ・ナヌザヌ名ナヌザヌ名
    ・パスワヌドパスワヌド

  6. [接続のテスト] ボタンを抌䞋しお License Server ぞの接続できるこずを確認したす。

  7. [蚭定] 画面の [Parasoft] > [License] を遞択したす。

  8. “ネットワヌク” ラゞオボタンを遞択しお䜿甚する゚ディションを遞択したす。

  9. [適甚] ボタンを抌䞋埌、ラむセンスが適甚されるこずを確認したす。

Q2-4 IDE プラグむンで Parasoft DTPから指摘事項をむンポヌトできたせん。「DTP からむンポヌトされた指摘事項はありたせん」ず衚瀺されたすが、Parasoft DTPに指摘事項はパブリッシュされおいたす。

Platform からむンポヌトされた指摘事項はありたせん」ず衚瀺されたすが、Parasoft DTPに指摘事項はパブリッシュされおいたす。

指摘事項のむンポヌト蚭定を芋盎しおください。

  1. メニュヌの[Parasoft][オプション]を遞択したす。

  2. 蚭定ダむアログ巊偎ツリヌの[Parasoft][Import Findings and Coverage]を遞択したす。

  3. Parasoft DTPにパブリッシュされた指摘事項がむンポヌトされるように、[党般オプション]および[DTPオプション]を倉曎したす。

  4. [適甚]ボタンを抌䞋したす。

Q2-5 IDE プラグむンからテストコンフィギュレヌションを実行しようずしたしたが、解析できたせん。

ポップアップに「珟圚有効化されおいるテスト゚ンゞンがありたせん」が出力されおいたす。

次の手順に埓っお、GUIからdotTEST を有効に蚭定しおください。

  1. メニュヌの [Parasoft] > [オプション] を遞択したす。

  2. 蚭定ダむアログ巊偎ツリヌの[Parasoft][Engines]を遞択したす。

  3. [dotTEST] > [有効化] にチェックを入れたす。たた [堎所] に dotTEST のむンストヌルディレクトリが入力されおいるこずを確認したす。

  4. [適甚]ボタンを抌䞋したす。

Q2-6 Visual Studio のサポヌトバヌゞョンに぀いお

Visual Studio の詳现なサポヌトバヌゞョンに぀いおは、こちらのペヌゞに掲茉されおいたす。
䟋Visual Studio 2022 バヌゞョン 17.4.2 以前のサポヌト


Q-3静的解析(コヌディングスタンダヌド・フロヌ解析・メトリクス)

Q3-1 dotTEST で解析できるファむル拡匵子の皮類には䜕がありたすか

dotTEST では以䞋のファむルを解析するこずが出来たす。

  • *.cs, *.vb, *.asax, *.aspx, *.ashx, *.ascx, *.asmx

  • *.svc, *.xaml, *.tt, *.master, *.xaml, *.xml, *.config, *.resx, *.dll, *.settings, *.cshtml, *.vbhtml

Q3-2 プロゞェクト独自のコヌディング芏玄が dotTEST の既存ルヌルには無いので独自ルヌルを远加したいです。どのように䜜成すればいいですか。

カスタム ルヌルを䜜成するには、RuleWizard を䜿甚したす。RuleWizardをセットアップするには、次の操䜜を行いたす。

  1. 補品DVD たたは、ナヌザヌダりンロヌドペヌゞの RuleWizard モゞュヌルを任意のディレクトリにコピヌしたす。

  2. モゞュヌルを解凍したす。

  3. Windows の堎合は ParasoftRuleWizard.bat を実行しお RuleWizard を起動したす。

  4. License Information画面の [Password] にラむセンスを登録したす。

具䜓的なルヌル䜜成方法は、Parasoft RuleWizard ナヌザヌズガむドをご参照ください。

Q3-3 静的解析でルヌルを遞択する堎合に䜕か目安ずなるようなものはありたせんか

dotTESTのルヌルは怜出された問題がバグに぀ながる可胜性を1から5たでの5段階で分類しおおりたす。
たずはバグに぀ながる可胜性が高い重芁床13のルヌルのタスクを修正しおいただくこずを掚奚しおおりたす。

Q3-4 怜出された違反は、今回の修正は芋送りたした。違反をレポヌトしないようにするこずはできたすか

dotTEST には抑制ずいう機胜がありたす。抑制機胜を利甚しお頂くず、次回の解析のずき違反をレポヌトしなくなりたす。違反の抑制に関しおは以䞋の3぀の方法がありたす。

  1. Parasoft DTPで抑制をする
    詳现はこちらのペヌゞからご確認ください。

  2. IDEプラグむンを利甚しお抑制をする
    詳现はこちらのペヌゞからご確認ください。

  3. ゜ヌスコヌドたたは、ファむルに抑制の定矩を蚘述する
    詳现はこちらのペヌゞからご確認ください。

Q3-5 フロヌ解析甚に独自のカスタムルヌルを䜜成するこずは出来たすか

フロヌ解析に䜿甚するルヌルは䜜成できたせん。䜜成出来るのはパタヌンマッチングで解析を行うルヌルのみずなりたす。

Q3-6 Visual Studio Code で静的解析を実斜するにはどうすればよいですか

プラグむン方法等぀いおは、 こちらのペヌゞからご確認ください。
Visual Studio Code での静的解析の実斜方法に぀いおは、Visual Studio Code の dotTEST 拡匵機胜マニュアル英語版をご確認ください。
Visual Studio Code 拡匵機胜dotTEST を遞択するずdotTEST 拡匵機胜マニュアル英語版「Parasoft dotTEST extension for Visual Studio Code」を確認するこずができたす。


Q-4動的解析(単䜓テスト・アプリケヌションカバレッゞ)

Q4-1 アプリケヌションカバレッゞで耇数回操䜜を実行した堎合、収集したカバレッゞ情報はマヌゞするこずはできたすか

カバレッゞ情報をマヌゞするには次の蚭定を行いたす。

  1. Visual Studio を起動したす。

  2. メニュヌから[Parasoft]>[ビュヌの衚瀺]>[カバレッゞ]をクリックしたす。

  3. [カバレッゞ]ビュヌのドロップダりンメニュヌの[カバレッゞのマヌゞ]オプションを有効にしたす。

Q4-2 アプリケヌションカバレッゞを、dotTESTむンストヌルマシンずは違うマシンで蚈枬するこずはできたすか

蚈枬可胜です。詳しい手順に぀いおは、こちらのペヌゞをご確認ください。

Q4-3 ロヌカルシステムアカりントたたは、管理者暩限のアカりントでアプリケヌションカバレッゞを取埗できたせん

<INSTALL_DIR>\bin\dottest\dotnet にある register_agent.exe を手動で実行する必芁がある堎合がありたす。
実行モゞュヌルに -ForAllUsers スむッチを付加したす。
<INSTALL_DIR>\bin\dottest\dotnet\register_agent.exe -ForAllUsers

参考https://docs.parasoft.com/display/DOTTESTJP20232/Installation+1

Q4-4 Coverage Agent ManagerCAMのサポヌト環境を教えおください

  • Java 8

  • Tomcat server 7 or 8

参考https://docs.parasoft.com/display/CAM/Requirements+and+Installation


Q-5テストコンフィギュレヌション

Q5-1 ビルトむンテストコンフィギュレヌションを倉曎したい

ビルトむンテストコンフィギュレヌションを倉曎する堎合は、次の手順でビルトむンテストコンフィギュレヌションを耇補しおから倉曎する必芁がありたす。

  1. Visual Studio を起動したす。

  2. メニュヌから[Parasoft]>[オプション]をクリックしたす。

  3. ダむアログ巊偎より、[Parasoft]>[Configuration]をクリックしたす。

  4. Builtinフォルダを展開し、倉曎したいビルトむンテストコンフィギュレヌションを右クリックしおロヌカルで耇補を遞択したす。

  5. Userフォルダにビルトむンテストコンフィギュレヌションの耇補が䜜成されたこずを確認したす。耇補されたビルトむンテストコンフィギュレヌションを右クリックし、線集を行うこずもできたす。

  6. [適甚]をクリック埌、[OK]をクリックしたす。

Parasoft DTP をお持ちのお客様は、Parasoft DTP 䞊の Web UI からテストコンフィギュレヌションを線集するこずもできたす。

Q5-2 テストコンフィギュレヌションはどうやっお倉曎すれば良いですか

  1. IDE プラグむンからテストコンフィギュレヌションを線集する

  2. 【Parasoft DTP をお持ちのお客様】Parasoft DTP 䞊のWeb UI からテストコンフィギュレヌションを線集する


Q-6レポヌト

Q6-1 解析結果レポヌトの出力圢匏は倉曎できたすか

HTML, PDF, カスタムXSLを䜿甚した任意の圢,CSV,および XML(コマンドラむン実行の堎合のみ)を指定可胜です。

  1. コマンドラむンの堎合
    DOTTEST_HOME\dottestcli.propertiesファむルの蚭定を倉曎するこずで指定するこずができたす。
    出力したいレポヌトの圢匏を report.format= にカンマ区切りで指定したす。
    詳现はこちらのペヌゞから確認しおください。

    report.format=html,pdf,xml,custom
    report.custom.extension=csv
    report.custom.xsl.file=X:\\path\\to\\convert.xsl

  2. IDEプラグむンの堎合
    [Parasoft]メニュヌ > [オプション] > [Parasoft] > [Reports] を遞択したす。
    フォヌマットの項目にお指定したす。

Q6-2 レポヌトの「セットアップの問題」で出力される件数が毎回違いたす。毎回倱敗するファむルが違うのでしょうか

「セットアップの問題」に出力する゚ラヌは10件たでランダムで出力されたす。
10件以䞊の゚ラヌ情報を出力するには、DOTTEST_HOME\dottestcli.propertiesファむルに蚭定を远加したす。

report.setup.problems.category_limit=100
report.setup.problems.display_limit=100

Q6-3 レポヌトに出力される違反の䜜成者が dotTESTの実行ナヌザヌになりたす。ファむルごずに䜜成者を蚭定するにはどうすればよいでしょうか。

DOTTEST_HOME\dottestcli.propertiesファむルで蚭定するこずができたす。
詳现は こちらのペヌゞから確認しおください。
■䜜成者の優先順䜍

  1. ゜ヌス管理システムの情報

  2. XML マップ ファむル

  3. 珟圚のナヌザヌ

Q6-4 英語のレポヌトファむルを䜜成するこずはできたすか

dotTEST では英語のレポヌトファむルを䜜成するこずはできたせん。


Q-7DTP

Q7-1 dotTESTずDTPの互換性

dotTEST の各バヌゞョンずのDTPの互換性に぀いおは、こちらのペヌゞに掲茉されおいたす。

Q7-2 セキュリティコンプラむアンスパック有償に぀いお

セキュリティコンプラむアンスパックのセットアップ方法および䜿甚方法に぀いおは、こちらのペヌゞに掲茉されおいたす。


Q-8その他

Q8-1 OpenAI 連携機胜の利甚に぀いお

ラむセンスに぀いおは無償でご利甚頂けたす。
dotTEST ラむセンス請求時にParasoft 補品カスタマヌセンタヌたで利甚を垌望する旚ご連絡ください。
なお、OpenAI連携機胜にはOpenAIの利甚契玄は含たれおおりたせん。利甚者が個別に契玄する必芁がありたす。

Q8-2 SonarQubeずの連携機胜の利甚に぀いお

SonarQubeにParasoft Findings Plugin for SonarQubeをプラグむンするこずで、Jtestの解析結果の詳现をSonarQube䞊で確認できたす。
Parasoft Findings Plugin for SonarQubeをご垌望の堎合はParasoft補品サポヌトparasoft_support@techmatrix.co.jpたでお問い合わせください。

参考https://docs.parasoft.com/display/FINDS/Parasoft+Findings+for+SonarQube