ライセンス請求の前に
このページの内容:
Parasoft DTPおよびライセンスサーバーのインストールモジュールについて
重要!
フローティングライセンスにおいて、2024.x以降のバージョンをご利用いただくためには、ライセンスサーバーも2024.x以降にアップグレードする必要があります。
必ずライセンスサーバーもバージョンアップしてライセンス申請をお願いします。詳細はDTPおよびスタンドアロンライセンスサーバーへの接続のページをご確認ください。
また、ライセンスサーバーのバージョンアップ時の注意点として 、2022.2より、ライセンスサーバーのモジュールが2つ用意されていますので、
必ず下記のYes/Noチャートを確認し、適切なモジュールへアップデートいただくようお願いいたします。
Parasoft DTPのセットアップについては、Parasoft DTP の セットアップ をご確認ください。
スタンドアロン ライセンスサーバーのセットアップについては、 スタンドアロン ライセンスサーバー のセットアップ をご確認ください。
2024.x以降へのバージョンアップをご検討、または新規にご導入頂くユーザー向けのご案内です。
本チャートは、C/C++test, dotTEST, Jtest(以後、xtest)のライセンス形態と種別に応じて、付属ツールの利用可否、インストールすべきモジュールを判断するためのチャートです。
xtest 2024.xのインストール予定がない方は、インストール対象バージョンのマニュアルをご確認ください。
既にライセンスサーバーをインストール済みで、現在のインストールモジュールおよびバージョンが不明な場合、直接URLを指定してブラウザ上でご確認ください。
DTPの場合はご利用可能な機能もご確認ください。
[DTPの場合]
http://<DTPのURL>/pst/jsp/license.jsp
もしくは
https://<DTPのURL>:8443/pst/jsp/license.jsp
下記赤枠のDTPバージョンおよび機能をチャート内で確認する場合があります。
[スタンドアロン ライセンスサーバーの場合]
http://<スタンドアロンライセンスサーバーのURL>:8080/licenseserver/administration/about
https://<スタンドアロンライセンスサーバーのURL>:8443/licenseserver/administration/about
ライセンスの形態と種別
ライセンスの形態と種別について定義を以下に示します。
ライセンス形態
ノードロックライセンス:マシン固定ライセンス。xtestをインストールしたマシンでのみ利用できます。
フローティングライセンス:ネットワークライセンス。オンプレミス環境にセットアップしたライセンスサーバーからライセンスを取得します。
複数のマシンで契約ユーザー数まで同時利用できます。
ライセンス種別
Engine Edition:上位モデルライセンス。Parasoft DTPというEngine Editionに無償で付属されるアプリケーション内のダッシュボード機能が利用できます。
Desktop Edition:下位モデルライセンス。Parasoft DTPのダッシュボード機能は利用できません。