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ライセンス請求の前に

ライセンス請求の前に

このページの内容:

Parasoft DTPおよびライセンスサーバーのインストールモジュールについて

 

バージョン 2024.xからDTPおよびライセンスサーバーをご利用いただくためには2024.x以降にアップグレードする必要があります。

詳細についてはDTPドキュメントのParasoft DTPおよびライセンスサーバーのインストールモジュールについてのページを必ずご確認ください。

マシンIDの固定

dotTESTなどParasoft社製品では、マシンIDごとにライセンスキーを発行しておりますが、外的な要因などにより、マシンIDが変更されてしまうことがございます。

機密情報のため詳細までは公開されておりませんが、
少なくともネットワークインターフェースの情報を利用して算出しております。

そのため、複数のネットワークインターフェースが存在する場合、
PCの起動の度に算出対象が変わってしまい、結果マシンIDが変わってしまうことがございます。
その場合、算出対象のネットワークインターフェースを指定することで、マシンIDを固定することが可能です。

あらかじめ次の操作により、PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES環境変数に
不変のネットワークインターフェースのMACアドレスを設定した上でライセンスの請求をお願いします。

なお、環境変数は常に有効になるように設定してください。
変化する恐れのある仮想・テンポラリ・ループバックインターフェースの値を使用しないでください。

Windows

Windowsのシステム環境変数、もしくはdotTESTを起動するバッチファイルの中で、PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES環境変数を設定します。

  1. Windowsでは、PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES環境変数にネットワークカードのMACアドレスを設定してください。ipconfig –allコマンド等でMACアドレスを確認できます。

設定例:set PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=12-34-56-78-9A-BC

Linux

.bachrcなどでPARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES環境変数を設定します。

  1. Linuxでは、PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES環境変数に"inet"または、"inet6"ファミリーのネットワークインターフェースを1つ設定してください。ifconfigコマンド等でネットワークインターフェース名を確認できます。

設定例:export PARASOFT_SUPPORT_NET_INTERFACES=eth1

この設定を行うことで、ネットワーク設定に関連した不意のマシンID変更は発生しなくなります。
ただし、この設定でもライセンスキー発行時のマシンIDに戻らない場合は、改めてライセンスキーの再発行申請をお願いする事になります。
その際は、お手数おかけしますが、変更されたマシンIDを添えて「マシンID変更申請」として、弊社Parasoft製品カスタマーセンター(parasoft-user@techmatrix.co.jp)までご連絡をお願い致します。

dotTEST(2022.1 より前)や、Parasoft DTP(2022.1 より前)をご利用中の場合は、2024.2にバージョンアップすると、同一マシンであってもマシンIDが旧バージョンのものから変更される可能性があります。必ずバージョンアップ後にマシンIDを取得していただき、ライセンスキーをご請求ください。新しいライセンスキーが発行されるまでご利用いただけませんのでご注意ください。ライセンスキーの発行は、ご請求いただいてから、1週間ほど時間をいただいております。お急ぎの場合は、暫定ライセンスキーをご用意しますので、暫定ライセンスキーを希望する旨のご連絡をください。

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